校正とは?

「校正」と聞いて、
あなたはどんな仕事を思いうかべますか?

赤ペン1本で、原稿のまちがいをてきぱきと
正していく仕事?

いえいえ、そういう場面も時にはありますが、
校正の仕事でいちばんだいじなのは、
表現や内容を調べたり、疑問や対案を出したりして、
言葉がよりよく生き生きと磨かれ育つように、
お手伝いをすることです。
いわば“言葉を力づける(エンパワメントする)”仕事なのです。

ぼっと舎は、
この校正の力をたいせつにしています。
きちんとした校正をへて世に出た本には、
言葉の生まれもつ魅力が
生き生きとあふれています。


ぼっと舎の校正

校正を本づくり全体のなかでとらえ、
編集者や製作担当者と対等の専門職として
言葉とむかいあいます。

小説、エッセイ、詩歌、ノンフィクション、学術書、
実用書、新書、文庫、学習参考書など、
さまざまなジャンルと形式の本に
幅広く柔軟にお応えします。

DTP(デスクトップ・パブリッシング)を積極的に活用し、
デジタル化時代の校正を実践。
進化する校正の方法をつねに探究しています。
InDesign、QuarkXPress、Illustrator、Photoshop にも対応。


お問い合わせは こちら まで。


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本のある風景『がめつく うつくしく』と蝋燭
校正者・大西寿男の仕事

【著書】

『校正のこころ──積極的受け身のすすめ』
2009年11月・創元社より刊行

『校正のレッスン──活字との対話のために』
2011年7月・出版メディアパルより刊行

くわしくは こちら をどうぞ。


【講演・セミナー】

2010年7月24日 日本エディタースクールにて
講演「感覚としての校正論──私たちはどこをめざしていくのか」
主催:日本校正者クラブ

2010年9月22日 庚申文化会館にて
講演「電子出版はリアル校正の夢をみるか
──デジタル時代の言葉のあり方とは」
ゲスト講師:前田年昭氏
主催:高円寺純情出版界

2010年11月12日 武蔵野美術大学にて
ゲスト講義「書物という映像、言葉という虚像」
ホスト:三浦 均教授(映像学科)

2010年11月19日 大阪産業創造館にて
講演「電子出版時代の“校正のこころ”」
主催:知的生産の技術研究会・関西

2010年11月20日 大手前大学 さくら夙川キャンパスにて
講演「電子出版時代の“校正のこころ”」
主催:日本出版学会 2010年度 秋季研究発表会

2010年11月26日 新大阪丸ビルにて
講演「校正って、これでいいんですよね?
──編集者が校正するとき」
主催:勁版会 第324回例会

2011年10月21日 協働ステーション中央にて
講演「自費出版における校正のこころ」
*自費出版アドバイザー研修会
主催:NPO法人日本自費出版ネットワーク

2011年11月18日 武蔵野美術大学にて
ゲスト講義「文字という映像、本という肉体」
ホスト:三浦 均教授(映像学科)

2012年5月2日
出版ネッツ関西「クリエイター紹介!」に USTREAM 出演

2011〜2014年 日本出版クラブ会館にて
セミナー「DTP時代の本づくり基礎講座」
セミナー「続・本づくり基礎講座」

2012〜2014年度 大手前大学 メディア・芸術学部 非常勤講師

その他、企業内研修など


【これまでのおもな仕事先】

岩波書店、集英社、河出書房新社、作品社、藤原書店、
三省堂、新潮社、ミネソタ州立ミネアポリス美術館、
NHK出版、文遊社、日経ホーム出版社(現・日経BP社)
ほか多数


【校正担当書リスト】

こちら からどうぞ。(PDFファイル)







星加宗之『がめつく うつくしく』ぼっと舎
校正という仕事